松本直美ブログ

2018/03/29

◆先延ばし


毎日の忙しさを言い訳にして、やらなければいけないことを先送りにしている時が結構多くなっています。 今という時を大切にして、今出来ることに集中!!と思っているにも関わらず。。。
しかし、苦手なことは気がのらないのでやり始めるまでに時間が掛かってしまいます。 結局はやらなければいけないので、やるのですが、その間の葛藤というか、頭の片隅にある何ともいえない気分がよろしくないです。
そんなことを今までも何度も繰り返しながら、今にいたってます。
そういうこと、皆さんもありませんか?
自己分析してみたところ、ギリギリになっても出来る自分がどこかで好きなんだということに思い至りました。
本当に嫌なことだったら、やらないし、きっと与えられません。
物事は、出来る人に出来ることがやってきて、最終的にはやり切れるのです。 ギリギリでありながらやり切る自分を褒めてたりします。
『本当は早くやった方が良いのだけれど。。。』と思っていても
出来ないのは、ギリギリの達成感、成功体験からくる記憶と自信の現れだと思います。
そんな自己分析の結果もあって、ギリギリまでやらない自分も良しとすることにしました。
自分自身を無駄に責めないということも大切ですね。
ただ、期限は守らないと相手に迷惑ですからね。そこだけは気をつけましょうネ。

2018/03/08

平昌オリンピック2

冬季平昌オリンピックが終了しました。
日本はメダル獲得数が過去最高でした。
オリンピックでメダルを獲得することが全てではありません。
選手が掲げた目標い向かって精進し、その成果を発揮するという行為はとても素敵なことだと思います。
そして、結果は全ての人にモタラサレます。
一番は一人のみ。
一番になれなかった事にとらわれず、次にどうしたら一番になれるかシフトチェンジする。
前を向いて歩き始めることが大切です。
女子スピードスケートの小平奈緒選手にモタラサレタ金メダルは、韓国の李相花選手との長きに渡る関係性が導いた金メダルでした。

李選手は、オリンピック自国開催というプレッシャーの中で、最後まで自分と闘った結果、銀メダルでした。本当にスゴイです!!

簡単に『スゴイ』という言葉で片付けてしまっては失礼かと思いますが、長きに渡る努力という葛藤の間で、様々なドラマがあったことでしょう。
決勝レースを終え、小平選手を称えた李選手。その行為は自然に出たことであり、小平選手にとっても李選手というライバルがあってこその金メダルだったのだと感じました。

努力や頑張りは、すぐに報われるものではありません。
しかし、目標に向かって努力し続けなければ叶うことを小平選手は示してくださいました。
さらに小平選手は、努力を努力と感じないほど、スケートが大好きです。
大好きなことを夢中でやり続けていれば、いつか叶うのです。
好きだからこそ考える。努力する。目標を達成できる。
その見本だと思いました。

4年に一度。自身の日々の成果を発揮する。結果が出る。さらに頑張る。
それは、一人で成し遂げられるモノではありません。
ライバルや縁の下でサポートしている方々、多くの人が携わって大きなコトが成されるのです。

2020年。東京オリンピックもきっと多くのチームや選手や選手の努力が開花する場面が見られると思います。何だか今からワクワクしますね!!

2018/02/15

平昌オリンピック1

待ちにまっていた平昌オリンピック。
日本選手のメダルラッシュが続いていて、とても楽しい毎日です。
スキーのジャンプを初めとして、最近ではモーグルやスケートなど
以前に比べて冬季オリンピックが身近に感じられます。
私の勝手な主観ですが、日本人が冬季オリンピックでメダルを獲得することは
とても難しい競技が多いと思っていました。
ところが、近年は積極的な留学などにより、どの競技においても目に見えて
経験値が上がってきているのではないでしょうか。

お陰様で観戦し応援する楽しみが増えました。

既にご存知の通り、高梨選手がメダルを獲得されました。
銅メダルでしたが、今季に入っての調子や現地の風などのコンディションを
考えると、この成績はスゴイことだと思います。

また、一緒に闘った伊藤選手が自分のことのように讃えている姿が
とても印象的でした。
4年という選手一人ひとりの想いの詰まったパフォーマンス。
まだまだ楽しみです。
とにかく、結果よりも納得のいくパフォーマンスが出来て笑顔のお帰りを
お待ちしております(^^)/